ワキ毛脱毛を受けたジェイエステティックの体験談

わきの脱毛は、自己処理で毛抜きとカミソリでずっと行ってきました。

でもどうしても毎年夏や、彼氏が出来る時に気になってしまいます。また、袖のない服も着てみたかったし水着を着て海に行きたい気持ちもありました。

これからずっと続くことだと考えたときに、夏の終わりごろ来年の夏にはきれいになっているといいな、と思ってジェイエステティックに通い始めました。

予約について

時期的にも脱毛が気になる時期だったのと、値段が安い広告を出していた効果で人が多かったのか、全く予約が取れませんでした。

サロンの方にこのくらいの時期に来てくださいと言われるのですが、その期間に取ることが難しかったのが気になりました。予約が取れる時期になんとか行った感じです。

1年程度したときに、予約はスムーズに取れるようになりました。平日の夜でも混雑していました。もう少し予約が取れればなあと思います。

脱毛の効果について

サロンでは1年くらいすると抜けてきて、2年したら完全に終わるというようなことを言われましたが、まったく抜けませんでした。

それでも通い続けて2年程度たった時からやっと抜けてきた感じです。毛の抜け方は個人差があるようで仕方ないかもしれません。黒い毛に光が反応して、黒くて太い毛から抜けていきました。だんだん薄くなってくるような状態です。

最初は数か月ごとに、抜けてくると通う頻度が減ってきます。最終的には毛がなくなってくるような感じです。

わき脱毛は結構痛いです。

よく、「ゴムを弾いた程度」と言われるかもしれませんが、それは腕毛とかすね毛とかムダ毛の細い部分。

ワキ毛はムダ毛もある程度太くて濃いので、その分痛みも強いです。そこはしっかり伝えたほうがいいですね。

接客について

接客ははきはきしていて元気な感じで、丁寧に対応してくれていたので、嫌な思いはしませんでした。たまに、サロンの中でキャンペーンがあるとその紹介のような感じで勧誘もありました。

何より、わきの脱毛は範囲が狭いのであっという間に施術が終わります。光を何か所照射してすぐに終わってしまいます。

女性ならわきの脱毛は誰もが気になっていると思います。冬場でも見えてしまうことがあって、焦ることも多いです。

結果的に女性なら1年中気になってしまう場所です。

わきの脱毛はその範囲が狭く一般的な脱毛の場所なので、値段もすごく安く施術してくれるところも多く、お財布にやさしい値段設定のところも多いです。

脱毛しなければずっと気になる場所で、自己処理することにずっと付き合っていくことになります。しかも、毛抜きで上手に抜けなかったり、カミソリで肌を傷つけてしまうこともあります。乾燥して肌がカサカサになることもあります。

ですから、自己処理で自分の肌を傷つける前に、プロの手に頼ってみるのも良いと思います。プロの手なら仕上がりもきれいで肌もきれいなまま抜けていくので、安心です。

わずらわしい思いや、自己処理しなくなって時間も短縮になりますので、プロの手にお願いすることは良いです。

本当に痛い!TBCの針脱毛

私が体験したTBCでの、ワキの針脱毛について紹介します。

キレイにできないワキの自己処理

私は大学生の時に、ワキの脱毛をTBCにて体験しました。ワキ脱毛のきっかけは、大学生になって、彼氏ができ、ワキの自己処理について悩むようになったことです。よくテレビのCMで見かける女優さんのワキは、毛穴がツルツルですが、自己処理ではツルツルにするのが難しいのが現実です。

ムダ毛の自己処理と言えば、まずはカミソリです。私は高校時代からカミソリでムダ毛の自己処理を行っていました。カミソリでの処理の場合、処理後にワキの毛穴が黒いゴマのようにプツプツと残ってしまい、キレイに仕上がりませんでした。

次に、ワキ毛なら範囲も狭いので、毛抜きで全部処理できるかもしれないと考え、毛抜きでの処理をすることにしました。ワキ毛を一本一本抜くのは、痛みも伴うので、かなりの労力を要しました。また、ワキの毛のの部位によっては、肉眼で確認しづらく、首が痛くなってしまうのも難点でした。家族や彼氏に届かない部分の毛抜きの処理を頼むのも、気が引けたため、私は元のカミソリでワキ毛の処理を行うことにしました。

エステティックサロンTBCでワキ脱毛を体験する

ワキ毛の自己処理に納得できないまま、数か月が経ちました。ある日、私は雑誌でTBCのワキ脱毛体験クーポンを見つけました。当時、エステサロンに通ったことのなかった私でも、TBCは大手というイメージがあり、「TBCならワキがキレイになるかもしれない。」と期待を抱き、早速電話で予約したのでした。

予約の当日、TBCに入るとそこはサロンと言うよりも、ビルの一角になる小さな部屋のようでした。スタッフの方が応接室に通してくれ、TBCの脱毛方法について説明してくれました。ここで、私はTBCの脱毛方法が、針脱毛ということを知ったのです。TBCは今でこそ、光脱毛を取り入れていますが、当時は針脱毛のみを取り扱っていました。

説明が終わり施術に入りました。施術台に横になった私に、スタッフさんが「少しチクッとしますね~。」と声をかけ、私のワキの肌に針を刺しました。ピッという器械音と共に激痛が走りました。

針脱毛は針で一本一本、皮膚に針を刺して電流を流して毛根を破壊する方法で、相当な痛みが伴います。私の場合は、体験コースであったため、施術時間は5分程度だったのですが、施術中はあまりの痛みに、永遠の時のように感じたほどでした。

施術が終わり、スタッフさんは10数本の私のワキの毛を永久脱毛をしてくれました。10数本抜けただけでは、私のワキには劇的な変化は見られず、今までのカミソリで処理したポツポツとしたワキのままでした。「あの痛みに耐えた代償がたったこれだけなのか。」私は愕然としました。その後、説明を受けた応接室にて、TBCのスタッフによるしつこい勧誘が待っていました。何とか勧誘を振り払い、がっくりとして帰宅したのを覚えています。

「キレイは簡単には手に入らない」そんな教訓を得た一日でした。