本当に痛い!TBCの針脱毛

私が体験したTBCでの、ワキの針脱毛について紹介します。

キレイにできないワキの自己処理

私は大学生の時に、ワキの脱毛をTBCにて体験しました。ワキ脱毛のきっかけは、大学生になって、彼氏ができ、ワキの自己処理について悩むようになったことです。よくテレビのCMで見かける女優さんのワキは、毛穴がツルツルですが、自己処理ではツルツルにするのが難しいのが現実です。

ムダ毛の自己処理と言えば、まずはカミソリです。私は高校時代からカミソリでムダ毛の自己処理を行っていました。カミソリでの処理の場合、処理後にワキの毛穴が黒いゴマのようにプツプツと残ってしまい、キレイに仕上がりませんでした。

次に、ワキ毛なら範囲も狭いので、毛抜きで全部処理できるかもしれないと考え、毛抜きでの処理をすることにしました。ワキ毛を一本一本抜くのは、痛みも伴うので、かなりの労力を要しました。また、ワキの毛のの部位によっては、肉眼で確認しづらく、首が痛くなってしまうのも難点でした。家族や彼氏に届かない部分の毛抜きの処理を頼むのも、気が引けたため、私は元のカミソリでワキ毛の処理を行うことにしました。

エステティックサロンTBCでワキ脱毛を体験する

ワキ毛の自己処理に納得できないまま、数か月が経ちました。ある日、私は雑誌でTBCのワキ脱毛体験クーポンを見つけました。当時、エステサロンに通ったことのなかった私でも、TBCは大手というイメージがあり、「TBCならワキがキレイになるかもしれない。」と期待を抱き、早速電話で予約したのでした。

予約の当日、TBCに入るとそこはサロンと言うよりも、ビルの一角になる小さな部屋のようでした。スタッフの方が応接室に通してくれ、TBCの脱毛方法について説明してくれました。ここで、私はTBCの脱毛方法が、針脱毛ということを知ったのです。TBCは今でこそ、光脱毛を取り入れていますが、当時は針脱毛のみを取り扱っていました。

説明が終わり施術に入りました。施術台に横になった私に、スタッフさんが「少しチクッとしますね~。」と声をかけ、私のワキの肌に針を刺しました。ピッという器械音と共に激痛が走りました。

針脱毛は針で一本一本、皮膚に針を刺して電流を流して毛根を破壊する方法で、相当な痛みが伴います。私の場合は、体験コースであったため、施術時間は5分程度だったのですが、施術中はあまりの痛みに、永遠の時のように感じたほどでした。

施術が終わり、スタッフさんは10数本の私のワキの毛を永久脱毛をしてくれました。10数本抜けただけでは、私のワキには劇的な変化は見られず、今までのカミソリで処理したポツポツとしたワキのままでした。「あの痛みに耐えた代償がたったこれだけなのか。」私は愕然としました。その後、説明を受けた応接室にて、TBCのスタッフによるしつこい勧誘が待っていました。何とか勧誘を振り払い、がっくりとして帰宅したのを覚えています。

「キレイは簡単には手に入らない」そんな教訓を得た一日でした。